| The markup magazine.
Sunday September 5th 2010

マークアップエンジニアのキャリアパス

先日、livedoorでマークアップエンジニアとして働くhamashun氏のブログに以下のようなエントリーが上がった。

HTMLコーダーとかマークアップエンジニアのキャリアパスについて

エントリーでは、まず結論として「HTMLとCSSしかできない人は、そろそろ他の事も始めた方が良い。」と書いている。
私もその通りだと感じる。理由としては、それだけしか出来ない人、成長しない人は現場に居ても意味がないからだ。ずっとそれだけやりたい、突き詰めてやりたいという人は独立すれば良いと思っている。

当然、在籍年数が長ければほとんどの会社で求められることが増える。ディレクション能力だったり、JavaScriptも覚えてなど。
そのために、その現場にあわせた成長、知識の吸収は必要である。

そのため、このブログでも書かれてるとおり「答えにならない答えですが、どの方向にも進めると考えています。」はその通りである。

また、考えなければいけないのは、自分が稼がなければいけない売上げである。
企業は、売上げ利益をもって回っている。メディア企業の場合、そういった数字の管理はマネージャーが管理している可能性が高いが、制作会社なら自分の担当してる範囲がどれだけの売上げを担っているのかは教えてもらえるはずだ(教えてもらえない会社もあるようだが、、)
そうした、バランスも意識しなければ将来的に独立した際にどんぶり勘定となってしまう可能性も高い。

単なる、制作物の品質にこだわるだけでなく、ビジネスとして捉え、その中で自分の位置や役割をしっかり認識することも一つ重要だと提言したい。

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